アルコールセンサーから幼児教育

『いんしゅうんてん』ということばをきいたことはあるかな?
おさけをのんでいるのに、運転してしまうことで、とてもあぶないことなんだ。

どうしてあぶないかというと、おさけのなかにある、アルコールというものが、のんだひとの考える力を、にぶくしてしまうんだ。そうなると、あんぜんな運転にひつような、集中力や、はんだん力が、すごくよわくなってしまう。だから、『いんしゅうんてん』は、ぜったいにしちゃいけないことなんだよ。

でも、いちぶの大人は、わるいとわかってても、おさけをのんで、運転をしてしまう。そこで、2007年にニッサンは、うんてんする人のはくいきや、あせからアルコールをみつけてしまうセンサーを作りました。

うんてんする人からアルコールをみつけたときには、うごかすことができなくなります。
こういうシステムがすべての自動車につけば、『いんしゅうんてん』はなくなると思うけど、こういうシステムがなくても、『いんしゅうんてん』がない世の中になるといいね。