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地球にやさしい未来の自動車 |

今、ガソリンは、どんどんへっているんだよ。
今、みんながくらしている地球は、どんどんたいへんになってしまってるんだ。自動車が走るのに、かならずひつような、ガソリンは、地球の中にあるもので、いつかはなくなってしまうものなんだよ。ガソリンのもとになる、石油がおおよそ2100年ぐらいには、なくなってしまうんだ。
また自動車の出すはいきガスには、『にさんかたんそ』という空気みたいなものがまざっているんだけど、その『にさんかたんそ』は、空気をよごすだけじゃなくて、地球のおんどが上がる大きなげんいんにもなっているんだ。
ちきゅうのまわりには、『オゾンそう』とよばれるまくがあって、たいようのねつをやわらげてくれているんだけど、『オゾンそう』は、『にさんかたんそ』によわく、すこしずつなくなってきているんだ。『オゾンそう』がなくなってくると、地球ぜんたいが、どんどんあつくなってくるんだ。
そうなるとあついだけじゃなくて、さむい国の海にうかんでいる、こおりがとけてしまうんだ。そして海の水がふえて、海に近い場所は海になってしまう。だから、いま自動車メーカーは、なるべくガソリンをつかわなくて、『にさんかたんそ』をあまり出さない地球にやさしい自動車作りをけんきゅうしているんだよ。


