おもしろコンセプトカークイズ1

1999年の第33回東京モーターショーで発表されたホンダのコンセプトカー、なんていうか分かるかな?

 




こたえは、不夜城(ふやじょう)!

ホンダの不夜城(ふやじょう)は、まずたてに長いボディがとくちょうだったんだ。

とうじは、スケートボードに立つ感覚のセミスタンディング・シートといわれ、たて長のボディに合わせて、イスもほとんどたっているじょうたいで、おしりをもたれさせるようなものだったんだ。ハンドルもレコードプレーヤーのようだったりと、楽しいようそがいっぱいのコンセプトカーだったんだ。

それでも、できるだけ床を低くしたり、新しいタイプのシートベルトを使っていたりと、よく見れば未来をみすえた取り組みがみえかくれするコンセプトカーだったんだよ。