おもしろコンセプトカーで幼児教育
1000馬力のエンジンを使い分けるこの自動車、
なにか分かるかな?

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こたえは、キャデラック シックスティーン!

キャデラックが2003年に発表したシックスティーンは、もともと自動車がもっていた夢やあこがれを形にしたようなコンセプトカーだったんだ。
5.67メートルもあるボディもすごいけど、そのなかにあるエンジンもすごいんだ。16きとうで、13600ccものはいきりょうで、1000馬力を出すんだ。
ふつうの軽自動車のエンジンが3きとう、660ccでさいだい64馬力ということをかんがえると、そのすごさが、分かるよね。
もちろん、いつもそんなにパワーがひつようなわけじゃないから、4きとう、8きとう、16きとうと、使わない時はエンジンの一部を休ませておくことができるんだ。
ざんねんながら、じっさいには作られていないけど、一度はこんな自動車にのってみたいよね。


