時計メーカーが考えたきせかえクルマ

スマートフォーツーは、もともとは、スイスの時計メーカーのスウォッチが2人乗りのマイクロカーをスウォッチカーとしてつくろうとしたことで、うまれた自動車なんだ。とはいえスウォッチには、自動車をつくることはできないので、ベンツときょうりょくして、つくることになったんだ。

リアエンジン・リアドライブの2人乗りで、どくとくなデザインは、スウォッチぽい、ポップでかわいいものだったんだ。でもいつのまにか、スウォッチは、この自動車づくりをやめてしまって、今は、ベンツだけが続けているんんだ。

スマートフォーツーは、小さくてかわいいことで、人気があったんだけど、トリディオンセーフティセルというがんじょうなフレームを使っていて、あんぜんせいも高かったんだ。ボディは、トリディオンセーフティセルにプラスチックのパネルをはりつけるようになっていて、このパネルを自由にかえられたんだ。じっさいにいろいろなもようのパネルもはんばいされていたんだ。未来のきせかえ自動車、第1号は、スマートフォーツーかもしれないね。